ガンヴォルト好きの雑記帳

ガンヴォルトやその他興味のあるゲーム、あとはどうでもいいようなことを書きます。

白き鋼鉄のイクスのEXウェポンを妄想してみた

・はじめに

アキュラの特徴の一つであり、彼の驚異の科学力でもって第七波動を再現したEXウェポン…。ガンヴォルト爪では、全部で8つのウェポンが使用できました。ここでは、白き鋼鉄のXに登場するかもしれないEXウェポンを独断と偏見で妄想してみたいと思います。

 

・テーマ

イクスのPVを見ると、ブリッツダッシュでロックオンした時の火力が上がるEXウェポンが確認できます。また、能力者?が半壊したマンティスレギオンに乗り移り操っています。これらから、イクスにおけるEXウェポンのテーマは「強化系」ではないかと予想してみます。

 

・紹介

続投

スパークステラー

爪から続投がたぶん確定したEXウェポン。その圧倒的燃費の良さはイクスでも健在でしょう。体験した限り使用感に変化は感じませんでしたが、製品版で何か調整が入る可能性は、なくはないと思います。削り稼ぎがなくなるとするとステラーでのオーバーキルが極めて重要になりますが、この武器一本でいいじゃんとはならないでほしいです。雑魚を密集して配置しロック対象以外の敵を巻き込ませることや、ステラーを無効化またはステラーで回復する敵を作ることが、その対策になると思います。他に考えられる対策は、根本的なゲームシステムを変更することぐらいでしょうか。

 

新規

・◯ン◯◯◯ク◯◯

PVで登場したブリッツダッシュが追尾するようになり、ロックオン時にダメージを与えるワイヤーのウェポンです。私は名前を知っていますが、念のため伏せておきます。

(特に断りがない場合の「ロックオン」や「ロック」はこのウェポン独自のものを表します)

性能を覚えている範囲で書きます。まず、ボタンを押すと近くの敵を自動でロックオンします。この状態でブリッツダッシュをすると、ブリッツダッシュがロック対象に向かうようになります。そして、敵にぶつかるとロックオン(ショットがホーミングする方)すると同時に敵にダメージを与えます。ウェポンゲージの消費は、最初にボタンを押してワイヤーのようなものを出現させた時だけです。ロックした敵を倒すと、自動で近くの敵にワイヤーがかかり、ロックオンします。このようなロックの移動ではゲージを消費しません。ロック中は常にウェポン使用中なためかゲージが回復しないので、その間フラッシュフィールドは使えません。ちなみに、ロックオン時の地上ダッシュは追尾こそしませんが、火力は上がります。ブリッツダッシュの途中でワイヤーがロックオンすると、ロックした瞬間に対象に向かって飛んでいきます。(ここからうろ覚え)ロックを外す方法は、他のウェポンに切り替えてそのウェポンを発動する、またはウェポンボタンを離してから一定時間が経過する?ことです。

このウェポンのせいで水平ブリッツが上下に動かしづらくなったのかもしれません…。燃費は良いのですが、スコアタで使うとなるとロックのオンオフが光速く行えないと、ロック時に与えたダメージだけロスになってしまいます。開発者の方も「この仕様は初心者にとって落とし穴になる」と言われてました。しかし、ギルコンのつなぎに使ったり、TAで活躍したりすると思います。ウェポンで火力が上がったブリッツダッシュで敵を撃破したとき、ロックオンで宙返りするのではなく、そのまま突き抜けていけば爽快感があがるし面白くなりそうです。

 

 

ーここから妄想ー

 

 

・スタンプを強化するEXウェポン

ブリッツダッシュが強化されたならスタンプも強化されるはず。地上でウェポンボタンを押すと、下撃ちテイルバンカーの如く上方向に大ジャンプします。空中の場合は、スタンプ強化というよりは、脚部強化といった方が良いかもしれません。爪ではスタンプの衝撃波で敵を撃破すると、15クードスのボーナスが獲得できました。エリアルコンボが最大のときにこのウェポンで敵を撃破すると「スタンプEX」で150クードスのボーナスとなります。ただし、着地するのでエリアルEXとは共存しません。つまり、最後にこのウェポンを使うと50クードスほど多く稼げるわけです。

 

・ショットを強化するEXウェポン

 貫通とかチャージショットが使えるようになったらおもしろ爪。

 

・近接攻撃ができるようになるEXウェポン

ロックマンゼロ経験者なら、誰もが一度はガンヴォルトでもセイバーを振りたいと思ったはずです。それを可能にするのがこのEXウェポン。クードス稼ぎをどうするかが問題。

 

・自分の分身を作り出すEXウェポン

パンテーラの能力の再現です(発想元は某掲示板)。「スキル」という形でしか使われなかった第七波動をEXウェポンでも使ってみようというわけです。パンテーラの能力因子は一作目で入手済みなので、爪でどちらのルートに分岐してもストーリー上の矛盾はありません。

ボタンを長押ししてはなすと発動し、自キャラの周りに最大4体(タメの長さによる)の分身を出現させます。分身は自キャラを中心にゆっくりと公転します。分身は判定がなく壁や床をすり抜け、一定時間が経つと自動で消えます。基本的に分身は自キャラと全く同じ動きをします。無ロックショットを撃つと分身も撃ちます。ロックショットの場合は対象に集中して撃ち込みます。分身がいる状態でウェポンボタンを押すと、分身を近くの敵に突撃させ、ぶつかると同時にロックオン。分身によるロックオンと自キャラのロックオンはそれぞれ独立で、分身がロック中にショット入力でロックした分身だけが対象に攻撃します。分身のショットはダメージがクードスになるだけでなく、エリアルEXも獲得できます。

 

・風のEXウェポン

冒頭でテーマは強化系と言いましたが、全てが爪とは限りません。風の第七波動はまだ作中に一度も登場していないので、そろそろ来そうだと思います。

 

・爆弾のEXウェポン

 ブリッツダッシュでロックオンすると同時に時限式爆弾をくっつけるEXウェポン。

 

・時間操作のEXウェポン

シャオは時間の能力者説。

ZXAのクロノフォスみたいに、時間の経過を音速くしたり光速くしたりできる。敵の遅延攻撃がきたら時間を加速させ、避けづらい攻撃なら逆に遅らせるなどに利用できる。

 

・過去作のEXウェポン

無印と爪でミラーリングした能力を再現できたらいいな。

 

・終わり

EXウェポンを妄想してみましたがどうだったでしょうか。ウェポンによって文章の量に偏りがあるのは、途中で内容が思いつかなくなったからです(飽きた)。

 

イクスは爪のシステムを根本的に変えるとのことですが、その一つに「タイムボーナス」の強化があると予想しています。爪のタイムボーナスは、雑魚削り稼ぎの方が圧倒的に稼げるという残念システムでした(ボス単体では機能している)。このタイムボーナスを上方修正すれば、「スピーディにステージをクリアすること」がクードスを稼ぐ条件の一つになります。光速いと稼げることを否定する人はそうそういないと思います。他にも、「敵殲滅ボーナス」や「勲章全回収ボーナス」などが来るかなと予想しています。

 

これからも気長にイクスの情報を待ちましょう。