ガンヴォルト好きの雑記帳

ガンヴォルトやその他興味のあるゲーム、あとはどうでもいいようなことを書きます。

ブログを始めて1ヶ月(自分語り)

ブログを始めて1ヶ月が経ちました。最初の記事で1ヶ月は続けると書きましたが、有言実行することができました。

ブログを書いてみて思ったことは、自分の考えを発信することが思っていたよりも楽しいものだったということです。今でこそマシになりましたが、そもそも僕はネットですら人見知りをするような人間で、こうして自分の意見を不特定多数の人に発信するときが来ようとは微塵も思いませんでした(不特定ではあるけど多数ではないかな…)。酷い時は、ニコニコ動画にコメントをするだけでも心拍数が上がって、本当にこれでいいか何度も確認してから書き込んでいました。今は違いますが、TwitterなどのSNSに対して否定的な態度を取っていて、あんなのは時間の無駄だなんて思ってました。昔の自分に「未来の君はブログとSNSをやってるよ」と言っても絶対に信じないことでしょう。しかし、そんな自分をガンヴォルトが良くも悪くも変えてくれました。ガンヴォルトが自分の人生を変えたと言っても過言ではありません。

 

始まりは動画への憧れからでした。

「自分もこの動画のように上手いプレイがしたい」

そんな思いが原動力となり、練習を繰り返しました。そのおかげで、最初はできるはずがないと思っていた動きが、少しずつできるようになっていきました。

「最初から極まったプレイができるわけがない」

当時の僕はこんな単純なことに気づいていませんでした。なにかを達成しようとおもったら、それなりの努力が必要になります。どんなにゲームが上手い人だとしても、初見でEX凍結都市のスーパーGVを倒せるはずがないのです(生放送で初見クリアした人が名乗りを上げたみたいですが真偽は不明)。

 

そして、練習をして納得のいく動きができるようになると、動画を撮って投稿してみたいと考えるようになりました。動画を見ることはあっても、投稿をしたことは一度もなかったので、はじめは抵抗を感じました。しかし、ガンヴォルトの力がなせる業なのでしょうか、人生で初めて動画を投稿することができました。はじめて自分が投稿した動画にコメントが付けられ、マイリストに入れられたとき、誰かは知らないけれど認められたと感じて嬉しかったです。これで自分の考えを発信することの楽しさに気づいた僕は、また別の動画を投稿していきました。

動画を投稿するようになると、

「ランキングで1位になるんだ」

「人に見せるのだからこんなのじゃだめだ」

といった風に自分に厳しくなりました。おかげで自分一人だけで完結していた時と比べて格段にプレイが上達しました。戦争を肯定するつもりはありませんが、戦争で科学技術が大きく発展したように、やっぱり他者の刺激競争があると、人は成長できるなと思いました。

 

このように、僕は情報を発信する側の人間になりました。

 

 

身バレが少し怖いですが伝えたいので書いちゃうと、ガンヴォルトの動画をたくさん投稿していた時、受験生でした。我ながらリスキーなことをやったなと思います。上に書いたように、動画投稿の楽しさに気づいた僕は再び動画を出すためにガンヴォルトの練習や撃破パターンの構築、情報収集などに多くの時間を費やしました。休日はだいたいこれらをやって過ごしました。じゃあ勉強はいつしていたのかというと、平日は授業が終わるとほぼ毎日自習室に籠ってそこでやってました。ちょっと前までそうだった受験生ですが、思っていたほど辛いものではありませんでした。なぜなら、ガンヴォルトの存在があったからです。確かに、受験生にとって命の次くらいに大事な時間をガンヴォルトに回して、勉強時間が削られたのは事実です。「ここはエアをもう一つ追加できそうだな」、「4-2よりも3-3にしてエア・スキルを増やそう」、「エリアルEXが少ないGCEXはそれほど稼げないからどうやって両立しようかな」といったことを勉強中に考えて、ノートに計算を書き出すこともありました。やり込む前は100時間にも満たなかったプレイ時間が、今では600時間を越えようとしています(よくゲームをつけっぱなしにして放置する癖があるので実際はもう少し短い)。しかし、ガンヴォルトは当時の僕の心の支えになっていました。ガンヴォルトのことを考えると心が躍りました。プレイ人口が少なく研究が進んでいないとはいえ、普段陽の目を見ることがない自分が第一線で活躍しているという事実が僕に自信を与えました。何度も撮り直してついに最後まで通せた動画が完成したときに感じた達成感は何事にも変えがたいものでした。そんなガンヴォルトのおかげか、僕は第一志望の大学に合格することができました。ガンヴォルトがなかったらこの結果にはならなかったかもしれません。まさか、ガンヴォルトが自分の人生にまで影響を与えるとは考えもしなかったです。

 

 

以上で今回の自分語りを終わりにします。いやあ、自分語りって楽しいからつい書きすぎちゃうんですよねえ…。ここまで拙い文章を読んでくださってありがとうございます。

 

最後にガンヴォルトにお礼の言葉を送りたいと思います。

 

「今までありがとう!これからもよろしく!!」