ガンヴォルト好きの雑記帳

ガンヴォルトやその他興味のあるゲーム、あとはどうでもいいようなことを書きます。

GVの稼ぎについて(概要)

随時この記事は加筆修正するかもしれません。

 

この記事はクードスやスコアに関するシステムについての基本的な知識を前提とします。(爪がメイン)

不安な人は攻略wiki様等を参考にしましょう。(自分も完璧とは言えませんが…)

 

文字の色ですが、の順に重要度が下がります。

つまり、が特に大事です

 

 

本題に入ります。

 

GVでクードスを稼ぐ方法は主にこの3つです。

  1. 同時撃破
  2. エア・スキル
  3. 雑魚削り稼ぎ

 

ステージごとに設定されたシークレットでも稼げますが、GVの稼ぎプレイにおいてシークレットを取らないという選択肢は、飛天内部やベラデン1を除いてまずないでしょう。

 

僕の主観でステージにもよりますが、だいたい

同時撃破>エア・スキル>>雑魚削り稼ぎ

こんな感じで重要になると思います。

 

 

1. 同時撃破

ご存知の通り、敵を同時撃破した数に応じてクードスが獲得できます。GVで稼ぐ際に最も重要なことは、同時撃破と言っても過言ではありません。半分以上のクードスを同時撃破で稼ぐこともよくあるでしょう。

注意してほしいことは、同時撃破とありますが完全に同時に撃破する必要はないということです。敵を撃破してから一定時間が経過する前に次の敵を撃破すると、同時撃破となります。これを繰り返すと、EXハイウェイのアメイジング8+エア8のような芸当ができます。

[直撮り]蒼き雷霆ガンヴォルト爪 GV EXハイウェイSA 269万 - ニコニコ動画

こちらの動画を参考のこと。 

爪は無印よりもこの受付時間が長いので、比較的楽に後述のずらしエアができたり、変態的な同時撃破ができたりします。

以下に同時撃破する敵の数をふやすためのテクニックをいくつかあげてみます。そのうち、これらの詳細を書こうと思います。

  • ロックオン雷撃での押し出し
  • 置きダート
  • 雷撃鱗バリアの直当て
  • スクロール利用吼雷降
  • 移動する敵に吼雷降
  • 集めて吼雷降
  • 置き霆龍玉
  • スキルジャンプ
  • ステージギミックの利用 

 どうやって複数の敵を同時撃破するか考えることは、ガンヴォルトというゲームの醍醐味だと思います。いろいろな発想をしてみましょう。

 

2. エア・スキル

3ロック中の敵をロックオン雷撃で撃破するときGVが

地上にいるとFULL-STRIKE、

空中にいるとAIR-STRIKE、

になって、それぞれ10クードスと30クードスを稼げます。20クードスも差があるので、できるだけエアにしたいところです。

同時撃破をしながらエアを取るためには、ここでも同時撃破の受付猶予を上手く使うことになります。同時撃破しながらエアを取るテクニックは「ずらしエア」と呼ばれています。ずらしエアはスコアアタックをするときに極めて重要で、S+を取るだけなら同時撃破を工夫するだけでなんとかなることが多いと思いますが、スコアアタックをはじめ、稼ぎプレイをするとなると同時撃破は前提として、ずらしエアを用いたエア・スキルによる加点が必要不可欠になります。

ずらしエアを安定させるためには、撃破する敵の体力に差をつけたり、ロック数を調整したりして撃破するタイミングを調整することになります。

また、エア・スキルを追加するやり方にはいくつかパターンがあって、パターンを覚えてしまえば様々な状況に対応できるようになります。

これについては他の記事でまとめてみようと考えています。

上で同時撃破が一番重要だと書きましたが、最終的には同時撃破と両立しながらエア・スキルをどれだけ追加できるかがスコアを大きく左右します。何回も練習してずらしの感覚を身につけましょう。

 

 

3. 雑魚削り稼ぎ

雑魚削り稼ぎとは、雑魚敵を画面外に出すなどするとその敵の体力が回復するというゲームの仕様を利用して、クードスを稼ぐ行為です。

雑魚削り稼ぎというものは、これ以上の改善を思いつかないときにやるべきことだと考える人もいれば、稼ぐためには手段を選ばないと考える人もいると思います。ちなみに僕は、どちらかというと前者の立場です。その理由は、雑魚削り稼ぎに頼ると、本来それより重要なはずの同時撃破やエア・スキルの追加がおろそかになってしまうと思うからです。とはいえ、エアの追求はハマるとリトライ地獄なので、自分が納得したら雑魚削りをしても良いと思います。実際僕もエアを極める前に雑魚削り稼ぎに手を出しました。

雑魚削り稼ぎをするには、まずステージのどこが一番稼げそうか探すことになります。探すコツは、体力が多い敵や敵の体力が回復というかリセットされる距離を把握することです。ノッポ(丸いノコギリを飛ばすやつ)がいれば、だいたいそこですればいいです。当たり前ですが、雑魚削り稼ぎをする時間が長ければ長いほど稼げます。つまり、できるだけ時間をかけずに処理をすることが求められます。(要練習)しかし、時間を残したいがために同時撃破やエア・スキルの追加をおろそかにしてしまっては、本末転倒なので注意してください。かといって、エア・スキルの追加に時間をかけすぎると、今度は雑魚削り稼ぎの方が稼げたということもありえるので難しいところではあります。

実際に雑魚削り稼ぎをするときに気をつけて欲しいことが二つあって、

一つ目は、「ロックオンマーカーがはずれる距離」と「敵の配置がリセットされる距離」は同じではないことです。ロックオンマーカーがはずれる距離は敵の配置がリセットされる距離よりも短いです。実はもう一つ、この二つの距離の間に「敵を消すことができる距離(配置をリセットすれば復活する)が存在します。頭の片隅に入れておくと、どこかで役に立つことがあるかもしれません。

二つ目は、ロックオン雷撃でどれだけ削るかの目安です。目安になるものは、画面左上のEPの数値、EPゲージ、クードス、感覚などがあります。自分にあった目安を見つけましょう。

僕の場合はEPの数値と感覚でやってます。

 

 

「削り」についても触れておきます。

 削りとは、敵にダメージを与えた時にクードスが得られる現象のことであり、雑魚削り稼ぎとは区別するものとします。

削りを考慮しなければいけない場面は、例えば、撃破グループが2体のとき、エアエアダブルかエアスキルダブル(何かいい表記方ありませんかね…)のどちらかを選択することが多いですが、爪には、スキルで与えたダメージはクードスにならないという仕様があるので、スキル(この場合は霆龍玉が主)で、与えたダメージの分だけクードスを稼げなくなっているときです。より簡単な例は、縦に並んだ敵に吼雷降を当てるにしても、敵の体力を削らなければ、その分だけクードスを無駄にしているときです。

この無駄を減らすためには、スキルを当てる敵の体力をできるだけ削る必要があります。しかし、慣れないうちは、削りすぎて倒してしまったり、時間をかけすぎたりして、雑魚削り稼ぎの方が稼げてしまう恐れがあります。また、主に敵が2体のときにスキルを使用しないことで、スキルのクールタイムをなくすことができます。

はじめのうちは削りはあまり意識しなくても大丈夫だと思います。説明しておきながら、僕もあまり削りを詰められていません。

もしガンヴォルトでTASができたなら、削りがとんでもないことになるのは必至です。

 

他にも、敵を倒したときの基本スコアはとどめの刺し方によるというシステムがありますが、場合によっては1クードスにも満たない微々たるものなので、気にする必要はないでしょう。

また、スコアアタックモードにはクイッククリアボーナスというものがありますが、これよりも雑魚削り稼ぎの方がはるかに稼げるので、ボス単体ステージ以外は無視しても大丈夫でしょう。